塗装について|宮城県仙台市 宍戸塗装店

木製玄関ドア再塗装・アルミ/スチールドア塗替え・修復【宍戸塗装店】
 戻 る  ホームへ戻る  進 む 
ウェブからのお問合せ
2017年7月27日 20:29
塗装についてちょっとだけ関心を持ってみましょう!

塗装について はじめに

塗装について考える時

塗り替えリフォームでは塗装工事が中心となります。  「塗装」に少しだけ興味を持ってみませんか?

「塗装のこと」なんか考えたこともない

日常生活のなかで「塗装」ということを考えるのはどんな時ですか?

ほとんど関心をもたれない方も多いかもしれません。
「塗装のこと」なんか考えたこともない。というのが普通ですね。

では車の塗装などに関心を持たれる方はいかがでしょうか。
洗車やコーティングなどこまめにお手入れをなされる方もおいでになります。車の塗装は毎日の生活のなかで目にする機会も多く、比較的みなさまの関心が高そうです。

ワックスの種類やコンパウンドの目の細度など、慎重に選んでメンテナンスなされてはいませんか?
天候や乾き具合の確認などにも、ずいぶんと気くばりなされる方も多いかと思います。
成分表などをじっくりと検討してから購入される方も。

もしも車に最初からワックスをかけたとしたら・・・。

そんなことはあり得ないとお考えですか?

結果は、「がっかり」ですね。せっかくのメンテナンスのつもりが逆効果。
ではどうしてそのような結果になってしまったのでしょう。

ご承知のようにワックスの前の洗車工程が足りなかったのです。洗車のポイントは曇りの風のない日に十分に泡だてたスポンジで洗い、よくすすいでから専用の布で水分を吸い取る。このような知識をお持ちの方が多いと思います。

では塗替えの基本的な知識はお持ちですか?

塗装はどこも同じだと思いますか?

塗装工事の高圧洗浄工程の写真

お住まいの塗替えでは、ご自分で洗車するようには家屋を洗うことはできないですね。ほとんどが依頼なさった業者任せの作業となるでしょう。信頼して選んだのですから施主様としてはお任せるしか仕方がありません。

写真は高圧洗浄の作業ですが、この工程にも施工者により時間のかけ具合が異なります。屋根や外壁を洗うのに夕方までかかる人もいれば、わずか2時間程度の作業で終える人もいます。

洗車をおろそかにしてワックスを塗ることを考えれば、塗装工事においても最初から業者によって仕上がりや塗料の密着性に違いが生まれてしまうことがご理解いただけると思います。

塗装工事にもポイントが!

塗装で重要なのは何かご存知ですか?

塗装工事に用いられるさまざまな種類の塗料の写真

塗装工事に用いられるさまざまな種類の塗料の写真

塗り替え工事では下地の劣化状況や求める塗料の機能性を考慮して数種類の下塗りや上塗り塗料を用意して適宜に使用します。

一方、お住まいの塗装についての関心は、相当の年月が経過してからはじめて気がついたり、関心をもってながめたりするのではないでしょうか。

つまり、車の塗装のお手入れと同じように、お住まいの塗装工事にも大切な順番や工程というものがあります。どんな種類の塗料を塗るのかなど、とても大切なポイントがみられます。

家屋の塗装も年月とともに変化が目立つようになります。新築のときとはあらためてお住まいの様子をごらんになってください。

ここではどうしてお住まいの塗装が必要なのかやその役割などについて考えてみましょう。塗装について基本的なことがらについて説明していますので少しずつでも役立てていただければ幸いです。

ページの先頭へ

塗装の必要性

日常生活のなかで、耳にする「ペンキ」や「塗装」について考えてみましょう。

多くのものが塗装により美しく保護されています。

そもそも「塗装」とは?

物質の表面を塗料の皮膜(ひまく)でおおう表面処理で、英語では coat、paintingで表されます。

「塗膜(とまく)」とは何?

塗料を刷毛やローラー・塗装機器を用いて塗り広げて塗装し、乾燥硬化した皮膜を塗膜と呼びます。
塗られた塗料が塗膜として完成されるには、適度の乾燥時間が必ず必要です。

塗装の膜にはさまざまな強さの程度があります。指でこすると汚れがついてしまう程度から爪でキズをつけようと思っても歯が立たないほどの硬度を持つものまでいろいろです。

塗膜の硬度は鉛筆で引っかいて測ります。鉛筆の芯の硬さを表すのに「H」という記号が使われますね。塗料が乾いた後の硬さを「2H」とか「3H」とかで表現します。これを「鉛筆硬度」と呼びます。国際規格として規定されています。

塗装実例:塗り替え塗膜による瓦の画像(クリックで拡大・縮小します)
写真の例はプレスセメント瓦と呼ばれる屋根に優れた性質の塗料を塗って、表面の巣穴を処理して強い塗膜で保護した実例です。

築11年経過のプレスセメント瓦の劣化現象の画像

築11年経過のプレスセメント瓦の劣化現象の画像

屋根部材商品名:シーファー33
強溶剤2液型シリコン変性樹脂塗料による塗り替え後の画像

強溶剤2液型シリコン変性樹脂塗料による塗り替え後の画像

使用塗料商品名:パワーシリコン瓦用(水谷ペイント)

どうして「塗装」が必要なの?

多くの物は環境により劣化が自然に進行します。塗装することで劣化の程度を軽減したり、進行を遅らせることができます。また美観を保つためにも塗装は必要です。そのため、わたしたちの日常生活で目にする物の多くには塗装がほどこされています。

「塗装」は何から保護するの?

雨や紫外線などの影響から守ります。水分の浸入や紫外線にさらされることは家屋にさまざまな劣化を引き起こす原因となります。たとえば、塗装の防水性は、屋根や外壁の基材(素材)への雨水の浸透から保護します。

また、木材の腐食やサイディングの反り・コンクリートの中性化が進行しないように保護しています。錆の発生も抑制することができます。

塗装実例:塗り替えよる防水性の画像(クリックで拡大・縮小します)

コンクリートに塗られた浸透性吸水防止材の試験写真

コンクリートに塗られた浸透性吸水防止材の試験写真


右側が透明の塗料で吸水を防いでいる部分
スレート屋根塗替え後の撥水効果の写真

スレート屋根塗替え後の撥水効果の写真


防水性を回復

塗装は再塗装しなければならないの?

屋根や外壁の塗装は紫外線や風雨に直接にさらされています。塗膜は年月を経て次第にその美しさと機能を失います。

塗装の効果や美観は永久ではありませんので、時が経って再塗装することで塗料の持つ機能性を回復できます。お住まいの塗替えが定期的に必要となるのはこのためです。

ページの先頭へ

塗装の役割

塗装の役割とはどんなものか具体的に考えてみましょう。意外に大切な役割を果たしています。

塗装の役割で大きなポイントは「保護」 「美装」 「機能性の付加」です。


塗装による保護とは?

塗装により酸素と遮断することでトタン屋根のサビの発生を抑制したり、セメント系の瓦などに塗装することで基材の侵食から保護したりします。紫外線や水分の影響の大きい木部などでは、塗装することにより木部の反りを防止したり変色やカビの発生から保護します。塗装は家屋のさまざまな部分を守っているといえます。

塗装による美装とは?

色あせた外壁などを塗装することは美装です。配色を考慮した塗替えは色の組み合わせを考えた更なる美装といえます。また外壁の模様を平板なものから意匠性に富んだ形に替えることも美装性の向上といえるでしょう。

このように塗装とは「物体の表面形状や配色を自在に替えられる美装法」でしかも比較的簡便な手法のひとつです。お住まいを全部塗り替えれば相応の価格となりますが、家屋のさまざまな部分を張り替えたりす工法と比べると経済的な手法といえるでしょう。

古い塗膜の研磨処理後の写真
     ▲古い塗膜の研磨処理後

古い塗膜の研磨処理後の写真
     ▲古い塗膜の研磨処理後の塗替え


塗装や吹付けで外壁の形を変えることもできます。外壁のひび割れに有効です。

下の画像のように、塗装で外壁の模様をかなりイメージチェンジすることもできます。このパターンは特にモルタル外壁のひび割れなどに有効な工法のひとつです。特殊なローラーで施工します。

塗替えをなさるときには、いろいろなカタログを見て形状の違いやどんな点に有効な塗料や工法なのかを理解なさってください。

塗装により外壁の表面形状を替えた写真

カタログだけではなく、大きめの見本板に実際の候補となる塗料を塗ったものを見ると質感などがはっきりと把握できます。外壁の塗装見本板の場合には、単に色合いの見本だけではなく実際の家屋の外壁表面の形状に似た見本板に作成することができます。

また、外壁のパターン(模様・テクスチャー)を変更するような塗替えの場合でも、希望のパターンの上にお好みの色合いを塗った塗装見本板の作成が可能です。

各塗料メーカーにより有料・無料などの差異が生じますが、小さなカタログの見本からだけの選択よりは具体性があり、ぜひご覧になられることをお勧めいたします。見本板の作成には数日必要となります。

塗装の3つの大切な役割

塗装の役割

保 護

耐候性 耐薬品

防錆 防食 防腐

耐磨耗 汚染防止など

美 装

色彩 光沢(つや)

模様(テクスチャー)

配色

機能性

防音・結露防止・防塵・防虫

熱線誘導・示温・電波吸収

張り紙防止・着氷防止

ページの先頭へ

塗料の機能性

塗料のもつ機能性について考えて見ましょう。

近年多くの機能に富んだ塗料が開発され家屋を様々な点で保護することができます。

塗替えで使用する塗料
多機能性塗料とは?
塗料には多くの機能性をもつ【多機能性塗料】と呼ばれる塗料があります。家屋を長持ちさせるために、有効なはたらきをします。

幅の狭いヒビ割れに有効な単層弾性と呼ばれる種類にも、低汚染性に優れたセラミック複合タイプの塗材が増えています。

一方、防カビ性を持たせるなどのため、添加剤として一定の割合で現場調合するタイプの塗料もあります。塗料には万能というものは期待されません。防水性と透湿性や弾性と低汚染性などを両立させるには困難な歴史があるようです。


微弾性・高弾性とは?
単層弾性塗材やフィラーなどの下塗り・中塗り兼用の下地調整材の微弾性のやわらかさは永久的なものではありません。経年劣化により伸張性や追従性は低下します。一方弾性に優れた高弾性塗材の伸張度は高く、その性能の維持も長期間に及びます。

例:多機能型の単層弾性塗料のはたらき(機能性)

防水・防カビ・防藻・低汚染

【親水性】と呼ばれる、水になじみやすい塗料が開発され、雨水と伴に汚れや付着物を洗いながし塗面を清潔に保つ機能もみられます。

弾性

塗膜のやわらかさ。素地となるモルタルやコーキングの小さなひび割れによる動きに追従して塗膜表面に割れを発生しにくくする機能。

透湿性

外部の雨水や炭酸ガスを遮断し、内部の水蒸気を外部に透過させる機能。内部結露の防止・塗膜の【膨れ】や【はがれ】を防止する効果。

透湿性のイメージ 透湿性には限界があります。
特に単層弾性塗材では、軽量モルタル、ALCパネル、高断熱型窯業系サイディングおよび発泡ウレタンなどを使用した高断熱型外壁に塗装する場合は、蓄熱・水分・下地の状態・塗装環境などいくつかの条件が重なることでパネルの変形や塗膜のふくれ、はがれなどを生じる場合があります。

より一層の透湿性を期待する場合には通気性を持つ下塗り材の使用が有効です。土留め・ブロックなどの類に塗装する場合にはふくれやはがれの可能性について十分に説明するようにしましょう。通気性が最大限に求められる部位に防水性の高い塗材を使用するには注意が必要です。


塗料の機能性を発揮させるためには?

同一の塗料で塗った場合でも、塗料の用い方や塗り方の違いにより塗料の性能に差が生じます。

塗料の混ぜ方や作業時の温度・湿度・乾燥期間などが性能に影響します。
一定の膜厚を形成することが大切です。

このように塗料の機能性はさまざまに開発されていますが、実際に施工する際の注意点についての説明です。

設計された塗料の構成要素の比率をくずさずに攪拌(かくはん)・希釈することや施工時の湿度や温度がポイントとなります。つまり塗料を薄めすぎたり雨の最中で湿度が高すぎる時には塗料の性能が低下するということです。

特に湿度は「光沢」や「親水性」・「低汚染性」の効果に密接に関連します。また塗料のカタログには「標準塗付量」の記載がありますので、所要の塗膜厚を確保することもポイントとなります。 次の塗り工程へと進む場合の「乾燥期間の確保」も大切です。 選別された塗料を正しい工程で施工することにより、家屋を丈夫で美しい状態に保ちます。

みなさまが実際に塗替えなさるときに、施工業者の仕事の仕方に注意してみましょう。雨の日に一生懸命に働いてくれた塗装工事は、残念なことに良い結果は期待できないのです。

ページの先頭へ

塗料を使用するときの注意点

DIYで塗料を使用する時の基本的な注意点です

塗料の薄め方や乾燥時間に注意しましょう

ご自分でお住まいを塗られる方のための塗料の使用について

2液型塗料の重量比率の計測の様子

あまり薄め過ぎずに適度に乾燥時間をあけて塗りましょう。急いでなんども塗り重ねると、後から塗膜の表面にひび割れが生じたり色むらがみられるようになります。時間的に余裕のある場合には塗る前の「下地処理」の段階に十分な時間を当ててください。

塗料にはさまざまな種類があります。DIYで使われるものと比べるとプロ用の塗料は性能が優れているものがほとんどです。可能であればプロ用の材料や用具を用いるのがお勧めですが使用法がなかなか難しくなってしまいます。

プロ用の塗料のなかで2液型塗料というものが一般に性能が良いものが多いのですが、これには主剤と硬化剤というものを規定の比率で混ぜ合わせてから塗らないといけません。これがDIYにはかなり面倒だと思います。


2液型の塗料の使用について

DIYで2液型の塗料を使用する時の基本的な注意点です

塗料の混合比率は必ず計量しましょう

2液型の塗料の一番の違いは、「塗料を調合したら使い切る」という点です。

調合後に使いやすい粘度が持続する間を、可使時間やポットライフと呼びます。気温や風の強さにより塗料の粘度は異なって体感されますので最初はむずかしいかもしれません。

2液型の塗料は一度に大量に調合してしまうと、ゲル化して使用できなくなってしまいます。慣れるまでは少しずつ調合するのがポイントです。

以下は作業時の画像と2液型塗料の使用上の注意点をです。

a000.jpg a001.jpg a002.jpg a003.jpg a004.jpg a005.jpg a006.jpg a007.jpg

a008.jpg a009.jpg a010.jpg a011.jpg a012.jpg a013.jpg

塗料を使用するときの注意点

DIYで2液型塗料を使用する時の注意点

  • 材料置き場には、温度計・湿度計を用意する。
  • 一斗缶の塗料は十分に攪拌する。缶ふたを切り攪拌器で沈殿した顔料が均一になるようにする。
  • 塗料容器(下げ缶)の中の塗料も作業中に時々は撹拌する。
  • 塗料保管は、直射日光に当てない。
  • 水性塗料の保管は冬場は気温に注意する。
  • 薄めすぎない。濃すぎる塗料を一度で仕上げようとしない。下塗り→中塗り→上塗りが理想。
  • 次の塗り工程には塗料の乾燥時間を確保する。
  • 雨天や降雨が予想される場合、湿度80%以上や気温5℃以下の場合は施工をしないほうが安心。
  • 2液型塗料は硬化剤を規定の重量比率で計量する。攪拌は泡をかまないように2分~3分混ぜる。
  • 可使時間内に見合った分量を調合する。
  • 硬化剤の計量は慎重に。主剤に直接入れないで、小さい容器に計量してから主剤と混合する。
  • 空き缶は残りの塗料を最後まで使い切る。
  • 少量の塗料を保存する時には、容量に合った容器に入れる。

ページの先頭へ

 

塗料の構成

塗料の原料は大きく分けて2つに分類されます。

「塗膜になる成分」と「塗膜にならない成分」の2つです。

顔料以外の「塗膜となる成分」=(主要素と副要素)を、展色剤(ビヒクル)と呼びます。

ビヒクルは塗料の性状や性能を左右します。

塗料の構成

ページの先頭へ

塗料構成の一例

塗料の主要素となるもの

種類により乾燥時間が異なります。

塗膜となる成分の主要素についての説明です。

乾性油
乾燥に数日かかる植物油で、空気に触れると酸化固化する。
オレイン酸・リノール酸・リノレン酸などを含む
空気中で反応して流動性は低くなるが完全には固まらないものは「半乾性油」と呼ばれ胡麻油など。
空気中で固まらないものは「不乾性油」でオリーブ油など。
ボイル油
乾性油を加熱して乾燥性を改善したもので油絵にも使用される。
亜麻仁油・大豆油・桐油などの植物油にマンガン・コバルト・などの金属化合物(ドライヤー)を加え煮沸したもの。
天然樹脂
動植物から分泌され高温状態や溶剤に融解する。
動物性:セラック(ラックカイガラ虫)
植物性:漆・ロジン(樹木のヤニ)
化石樹脂:琥珀・コーパル
外部使用の場合、耐侯性の点から、戦後は合成樹脂の用途が広がりました。
合成樹脂
人工的に合成された化合物
一般に、水に不溶で高温で溶解。科学的に安定している。
石油化学工業の発展に伴い、現在では広い使途をもちます。
樹脂の性質を自由に合成できる性質から経済性や用途の面から主流の樹脂となっています。

ページの先頭へ

主な合成樹脂の種類

主流となっている樹脂です

合成樹脂塗料のタイプは、溶剤を加えない「無溶剤型」、溶剤を加えた「溶剤型」、乳液状の「エマルション型」などがあります。

アルキド樹脂(フタル酸樹脂)

ポリエステル樹脂の一種。俗称「ペンキ」
使用する油脂などの種類や量により性質が異なり、合成樹脂の中で最も広く塗料に用いられる。

1)乾性油変性フタル酸樹脂

自然乾燥または加熱乾燥して不溶・不融性の塗膜を作る。
油脂などで変性した樹脂は、油長で異なる性質となる

●油長:樹脂の中に含まれる油脂の量。油長は一般に30~75%

短油性:油脂などの量がおよそ45%以下(乾燥が速い) 焼付けに使用されるフタル酸樹脂塗料の展色材
中油性:油脂などの量がおよそ50%前後          フタル酸エナメルの展色材
長油性:油脂などの量がおよそ60%以上(乾燥が遅い)  合成樹脂調合ペイントの展色材
超長油
合成樹脂調合ペイント(JISK5516)
ボイル油を展色材とし、超長油(1種)と長油(2種)のアルキド樹脂塗料を混合したもの
価格が安く、作業性が良い。耐アルカリ性が弱い。

2)不乾性油フタル酸樹脂

常温で乾燥しない流動性を持つ樹脂
主にニトロセルロースラッカーに用いるものと、他の合成樹脂と併用されるものがある。

ページの先頭へ

ページ先頭へ