外壁塗装・外壁塗り替え|宮城県仙台市

木製玄関ドア再塗装・アルミ/スチールドア塗替え・修復【宍戸塗装店】
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2017年8月7日 10:50

外壁を塗り替える時のポイント

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塗料品質と価格・耐久性
  塗替えの周期との関係

塗料グレードとは何?
塗料の価格を決めるのは?

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塗料の機能性を最大限に利用
 耐久性と美観との関係

塗料の機能性とは何?

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ツヤ有りとツヤ消しの違い
 汚れやすさとツヤとの関係

ツヤ有りとツヤ消しの利点は?
ツヤ消しは汚れるの?

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外壁塗装の塗料品質

塗料の構成

塗料の構成についての図

塗料を構成する3つの要素

塗料の品質の差は、主に「樹脂」により決まりす。
近年塗料に使用される樹脂は「合成樹脂」です。

一般的な塗料の呼称で「ウレタン塗料」や「シリコン塗料」などは、樹脂名による呼び方ですが、樹脂の含有比率は塗料メーカーや商品により異なり、「シリコン塗料」と呼ばれる塗料でも性能に差異があります

塗料の原料についての 図

近年、さまざまな新商品が増えています。そのため、塗替え塗料の種類を業者に一任したり、価格面だけを基準になされる場合もみられます。

塗料の品質と価格

塗料価格と耐用年数は比例する?

塗料の品質のなかで、どれくらいの期間「長持ち」するかという「耐候性」と、塗料価格の関係は一般的には比例します。例外として、お手頃価格で比較的長持ちする塗料もみられます。施主様のご要望をよくお聞きしまして必要な機能性などを考慮し、塗り替えプランをご相談いたします。

塗料の耐用年数と価格の関係のグラフ

塗料価格の実際

塗料価格は一斗缶で1万円以下のものから、相当に高額なものまで様々です。「赤」などの原色や鮮やかな色となると、かなりの価格となり容量が少なくなれば割高にもなります。下の写真の塗料はフッ素樹脂塗料で、もしも「一斗缶」容量であれば、かなりの価格となります。塗料価格は「ウレタン」も「シリコン」もさほど変わらないなどと語るHPが見られますが、塗料価格は樹脂の種類と色によっては大きな差額が発生します。

塗料の色の注意点

青系の塗料などには注意が必要

青系の塗料などは、一般に「色持ち」が良くないので、樹脂グレードを吟味しませんと長期間にわたり色を保持することは困難です。廉価版の塗料では「たちまち色が褪めます」ご注意ください。

鮮やかな色に仕上げるには工夫が必要

鮮やかな色で仕上げる場合には、「下塗に白色を塗る」など工夫が必要です。上塗り塗料は必ず複数回塗り重ねます。何度塗っても「指定色に発色しない」のは、上述の下塗色・塗回数に問題があったり、塗料を平滑にムラ無く塗るテクニックに欠けている場合が多いです

塗料の「かぶり=隠蔽力」は樹脂・顔料により差があります。高級塗料で塗る場合には「塗料価格を活かせるような」職人でないと無駄になります。仕上がりは「職人次第」です。

高額塗料の画像

塗料には適正があり、高級塗料が万能の機能性を持つということではありません。下地に対して不向きな塗料を塗ったり、施工内容が理想とかけ離れていれば、後に「塗膜不良」が生じる場合さえみられます

赤に塗替え 画像

高額塗料や新機能を持った塗料の、実際の塗替え現場での経年劣化の様子が大切。この点を知る施工者でなければ、安易な塗替えプランには注意が必要です。超高級塗料でなくとも、下地処理と施工内容が適切であれば耐久性を持ち得ます。大切なのは「どのように塗るか」と考えます。

知識下地処理の大切さ

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塗替えの周期

家屋の部位により劣化の進み具合は異なります。どの部分が一番いたみやすいの?

高品質の塗料を適切に施工すれば周期を延ばすことができます。配色も考えて塗料を選択する。

部位や方角によって塗り方を替える

塗り替えの周期は、家屋の立地条件や塗られた部分(方角)によって傷みの様子が異なってきます。紫外線の影響の強い南面の外壁や雨水を直接に受ける屋根などは塗り替え後に早く劣化が進行します。

そのため実際の塗替え仕様においては劣化の進行予測に応じて「塗膜厚を調整」したり」「塗り回数を増やす」・下地処理材を選択するなどの工夫をします。単に同じ塗り回数や同一の工程では経年後の方位別(部位別)の劣化症状には耐えられないのです。

メンテナンス周期について相談してみる

上記のような工夫は施工者の経験や施主様の考えるメンテナンス周期と関わります。このような点からも塗替えは単に色を替えたり所要の回数を塗り重ねれば良いという程度では不十分であるといえます。大切なことは施主様と施工者とのコミュニケーションです。一方だけの意思では家屋を長期にわたり健全に保つ塗替えは実現できないのです。

ただ塗れば良いという塗替えならば塗らない方が良い

塗替えでは下地処理の仕方や塗料の選択・塗装間隔などが大切です。知識不足や手抜き・激安価格などによる施工不良は家屋の外観や通気性を損なう場合があります。

工程の初期段階を省略しますと、その後どのような塗り工程を重ねたとしても経年後に塗膜不良となる現象が生じます。軽度の退色から全面的なハガレまで塗膜不良の程度によっては、塗替えそのものが家屋の印象を損じてしまう結果ともなります。塗装工事は単にペンキを塗るという作業ではないのです。

木部や鉄部は早めの塗替えが必要

一般的に、木部や鉄部などは早めの塗り替え周期が必要となります。塗り替え後の経年劣化の様子を見ながら次の塗り替え周期を決めるのが良いでしょう。塗料の品質によっては色アセが早期に発生したり、青色の顔料や極彩色は比較的早い時期に色に変化が見られることもありますので配色も検討してください。

劣化の進行した木部の写真  木部の塗替え後の写真

塗料の品質や塗りの回数によっても周期は変わる

また、塗り替えの塗料のグレードや塗りの回数によっても差異が見られますので、次回の塗り替えでは塗料の機能性を検討して施工すると良いでしょう。塗料のカタログや塗料メーカーのホームページなどの情報を活用してください。メーカーにより、塗料の価格や設計単価などもご覧になれます。

高級塗料は塗替えの周期を延ばすことができるか?

一般的に2液型の塗料は1液型と比較して耐候性に優れています。2液型のなかでもシリコン樹脂やフッ素樹脂の含有量の多い塗料を適切な工程で塗替えた場合には、次回までの塗替え周期を延ばすことができます。

ただしここで言う「塗り替え周期の延長」とはカタログや様々な宣伝文句で目にする「20、30年間は塗り替える必要が無い」といった事ではありません。

たとえ外壁塗料にさほどの劣化が目に付かなくても、その他の屋根や木部・鉄部は確実に劣化が一般の方にも目に付くようになります。

そのため家屋全体を塗装によるメンテナンスで20、30年近く放置するのは好ましくありません。その間にこまめな点検や部分塗装の必要性がうまれてきます。長い周期の場合でも「10年から15年以内に足場をかけて全体を点検・維持する」事が理想的です。

大げさな宣伝には注意してください。塗装を熟知する者ほどそのような表現は使いません。また高級塗料を使用したとしても施工内容により塗料の機能性が発揮できない事も起こります。

劣化が進行している場合の塗装工程

また、塗替え時期が遅すぎた場合には部材の劣化が進行しています。そのため通常の塗替え工程では、塗料の期待耐用年数に満たない時期に再度塗替えの必要性が生じます。塗装業者に家屋のメンテナンスの見積もりを依頼する場合には、部材の交換が必要な箇所がないか、あらかじめ確認する必要があります。

塗装工程のなかで、下地処理を進めていると予想外の部材の劣化に気がつく時が起こり得ます。そのような時には交換費用がどの程度の出費になるのか、あらかじめ追加分の見積もりを知ることが大切です。

劣化が進行している場合ほど仕上がりや耐久性に差が出る

たとえば、スレート屋根の既存塗膜の劣化が激しい場合や、鉄部の錆による侵食、木部の塗膜のハガレが目立つなどの場合には、塗る工程以前の段階(下地処理)に大きな作業量が必要となってしまいます。塗る工程以前の段階は一般の方には分かりずらく、また施工者が省略しようと意図したり、簡略化できるため「数年後の塗替えの良否」に大きく影響します。

下地処理の工程こそ注意して見る必要がある

新築工事の際の塗装工程と経年後の塗り替え工事での塗装工程では、大きく異なる点があります。それは、塗り替えでは既存の部材の劣化に応じた「下地処理という工程が、必ず必要になる」という点です。浮いているペンキをはがすことや、カビやコケなどの微生物の処理など、初歩的な下地処理をおろそかにはできない点です。

塗り替えでは、これらの必須工程を経て塗りの工程・乾燥時間の確保・次の塗り工程へと推移します。最初の下地処理がおろそかな場合には、その後の工程が正確であったとしても、有効になりません。

たいへん分かりやすい表現を例にすれば、屋根に発生したコケの上にどんな高級塗料を塗ったとしても、ツヤむらや密着不良が生じ早期に塗料がはがれます。高圧洗浄をおろそかにしたスレート屋根に、どんなに丁寧に塗り作業を施したとしても経年後には予想外の色むらや塗料のハガレが生じてしまいます。

現実の塗替え現場では、2時間で家屋全体の高圧洗浄を終える業社も居れば、自身が納得いくまで洗い上げる職人も居ます。後者は「丁寧に施工します」などとは、宣伝しません。ただ、そうすることが必要だから、意識しなくとも「丁寧になるだけ」。「丁寧にしよう」と思う間は、「まだ職人ではありません」。「無意識が職人の動きを左右します」

下地処理はどうして省略されがちなのか

下地処理の必要性や作業の精度は、一般の方にはたいへんにわかりにくい部分です。部材の劣化が激しい場合には、塗り作業よりもはるかに時間を要することもあります。そのため、工期が短い場合や経年後の塗り替えのもち具合(耐久性)に関心のない施工者にとっては、もっとも省略しやすい工程です。
下地処理を省略したとしても、すぐにはその結果が露呈しない点もあげられます。

また、塗装工程の初歩となる下地処理という修業が、昔と比べ軽視されている実情があります。理想的な塗膜を形成するためには、どの程度の下地処理や調整が必要なのか施工者自身が理解できていない場合もあります。

もし塗り替えが始まり、すぐにローラーを片手に塗り作業をしていれば、その塗り替えは施主様が望まれるほどの内容に至らないかもしれません。場合により下地処理には想像以上の時間と労力が必要になりますが、下地処理に費やす時間は、業社や職人により大きく差があります。

工期と予算が無い現場:誰もが急いだ仕事をせざるを得ません。下請けできびしい予算で働く気分は、施主様にはご理解いただけないと思います。そうゆうご苦労をなさっている職人さんが居るのです。一日遅れれば元請けに怒られ、雨や雪の日にも施工を。やりたくなくても、しなくてはいけない。腕の良い職人さんでも、そのような状況に埋もれている方が居ます。一日で3回も塗る事を批判する施主様や、手抜き工事を大々的に取り上げる同業者がいますが、その職人さん達の「プライド」や「気持ち」はどうでしょうか。親方の本当の志は。職人さんが責められるべきなのでしょうか。「職人は道具ではありません」

塗り替えは新築後何年くらいで

家屋の立地条件や気候により塗装の劣化の状態は異なります。また、新築時の施工要領や工程間隔の影響もあとから発現してきますので一概には言えません。

方角により劣化の状況に違いが見られたりします。家屋の構造上の問題から外壁にヒビが発生することもあります。劣化の進んだ場合の塗装では、下地処理や工程の複雑さを伴いますので、費用の面でも影響してしまいます。定期的に家屋の状況を点検しておくことが大切です。

塗り替えは何年周期がいいの

塗り替えの周期は、家屋の立地条件や塗られた部分(方角)によって傷みの様子が異なってきます。紫外線の影響の強い南面の外壁や雨水を直接に受ける屋根などは塗り替え後に早く劣化が進行します。

木部や鉄部は短い周期での塗替えが必要です。

塗り替えで短い周期での塗装とは何年毎くらいか?

およそ5~7年くらいの周期です。部位により木部は3年程度毎の点検が必要です。木部のクリヤー仕上げなどは「毎年の点検」が決め手となります。

塗り替えで確認しておきたい事

また、塗り替えの塗料のグレードや塗りの回数によっても差異が見られますので、次回の塗り替えでは塗料の機能性を検討して施工すると良いでしょう。塗料のカタログや塗料メーカーのホームページなどの情報を活用してください。メーカーにより、塗料の価格や設計単価などもご覧になれます。

ご予算のなかで、どの程度の品質の塗料をどのような工程で塗るかや、作業にかかる人員数などは施工業者により異なります。見積りを依頼する場合には、工事総額だけではなく詳細な仕様や工期・人員数などに関しても確認することが大切です。

短い工期で総人員数が少ない場合には、刷毛とローラーによる工法か、吹き付けによる工法なのかを確認してください。一般的に面積が広い場合には、同一の塗料を手塗りと吹き付け機器を使用した時を比較すると、時間的には吹き付けのほうが作業能率は向上します。塗料の密着性や塗膜の厚みに関しては施工条件や使用する機器のスペックにより変化します。

説明の行き届いた業者に塗り替えをご依頼してください。特に「下地処理」について。

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外壁塗装の機能性

主な機能性

防水性

防水性の役割

塗膜の防水性の画像

新築時の美しい屋根や外壁材にも、年月が経つと各所部材や塗装表面に変化が生じてきます。 「美しさ」や「強さ」は永遠ではなく経年劣化が生じます。

塗装による「防水性」は建物のすき間・塗膜(塗装の膜)のひび割れ部からの、雨水や大気中の有害ガスなどの浸入を防ぎ、構造物を保護する役割をもちます。

塗装の持つ「機能性」のなかでも特に重要な働きを担うものです。防水性が低下しますと家屋の各所に影響が現れます。


防水性の低下と構造物の強度との関係

外壁のひび割れ 画像

防水性の低下が原因で最初は外壁や屋根などの部材に、やがて構造材・躯体に湿気の悪影響が及びます。

強度の低下した構造材は地震や不動沈下に対して影響を受けやすくなります。躯体の動きは構造物のすき間や外壁材の亀裂・コーキング部の破断を誘発します。
防水性の低下と構造物の強度との相関関係に注意しなければなりません。

防水性の低下の兆候は、塗膜の色の変化や表面の塗料の様子の観察により、比較的むずかしいものではありません。正しい知識に基づき、家屋メンテナンスの計画性が必要です。

大切なことは、塗装で処置可能な段階でのメンテナンスです。適期に放置したり、おおきく症状が進んだ段階では「塗装のメンテナンスは不可」な状況になってしまうことです。

塗装による保護というものは、構造材などに不具合が生じないように事前に守る役割であり、耐力に大きな変化が生じた後では「役不足」になります。
交換やカバー工法によるメンテナンスが必要となり、結果として費用がかさんでしまいます。

塗装か部材交換か?
ただし、塗装による度々の塗替え費用は、ライフサイクルコストを考慮すると部材交換や構造補強を伴う、しっかりとしたカバー工法などには及ばない場合もあります。状況に見合った手法がベストです。

診断者による違い
また、当然ながら診断者の職種により処置法の選択肢が異なります。塗装屋は「塗膜の限界」について目利きであり、建築士の方や工務店の方などには構造物の耐力・総合判断では及びません。ですが、塗装自体や塗装下地に関しては「塗装屋の判断」がベターかなと思います。現場作業をなさっている施工者さんが良いです。塗装メンテナンスが十分に可能な段階に、不必要な費用をかける必要はありません。

半永久的な塗料は有るの?
余談となりますが、「半永久的」とか「メンテナンス不要」と言われる宣伝商品の効果を自身、眼たことがなく不思議に感じております。塗料の具体例では、直射光の少ない部位で「15年」程度ですと自社施工で実存します。屋根は15年変化しない塗料はナイです。

防水性の低下の原因

局所的な防水性の低下・消失

爆裂の画像防水性の消失 画像

モルタル外壁などでは地震の影響や乾燥収縮クラック・構造上の原因から発生するものなど、ひび割れの発生が見られる様になります。

鉄筋コンクリート・ALC(軽量気泡コンクリート)などの爆裂では防水性は局所的に消失します。天井面での爆裂は更なる剥落へと心配されます。早急に処置が必要です。

外装塗膜の防水性の低下

チョーキングの画像

防水性の低下のサインは「チョーキング(白亜化)」と呼ばれる「粉化現象」です。この段階前に、「色アセ」や「退色」の現象が発生し、その後に塗膜厚は減少の一途となり「やがて消失」する場合もあります。

サイディングの釘頭にパテ処理した部分などが経年後に目立ってくるのも「塗膜厚の減少」により、放置すると「パテ自体の剥離」が起こります。パテは耐候性が弱く、上塗り塗料で保護する必要があります。

適度の下層塗膜厚が確保されていれば「発生後、間もないチョーキング現象⇒(即)⇒素材(基材)の寿命」とはなりませんが、下地の露呈箇所や塗膜の極めて少ない部分からの「水分の浸入」は要注意です。特に水掛かりの上面や入隅・出隅などのコーナー部のコーキングは重要箇所です。


対処法

外壁の退色 画像

下塗り・中塗り塗料に「防水性や密着性に優れた塗材」を使用することや「耐候性の良い上塗り塗料」を用いることで、膜厚の確保とチョーキングなどの劣化現象の発現時期を遅らせることができます。有機塗料では「チョーキングは発生」します。樹脂の種類や塗られた面の方位・日射量などにより発現時期が前後します。

なお、「表層の粉化」は塗膜への汚れの付着を目立たない状態にする場合もあります。清水で表面を拭き、粉を除去してみてください。粉化した塗膜に付着した汚れは風雨により洗い流されるという、意外な一面をも持ち合わせています。

近年では使用頻度の少ない「合成樹脂調合ペイント」が退色こそ目立つことがあれ、塗膜表面にあまり汚れの目立たない塗替え面などが見られました。もう「昔」のことですが。近年でも「樹種はさほどでもない塗料」でありながら、汚れも付きにくく、チョーキングの少ない(10年後もほとんどでない)種類もあります。(塗り方次第ですが)

高意匠サイディングの色

チョーキングの確認方法

水は弾きませんが「水になじむ」チョーキング。チョーキングが発生しているかどうかは、手で触らずとも「散水」するとわかります。濡れ色となり外壁が濃く見えるので、塗替え時期の予測ができます。「高意匠サイディング」のクリヤー塗装でのメンテナンスをご希望の場合には、築後5年位から実験してください。方位は南・西です。7年以降は方位により透明塗料でのメンテナンスが効かなくなる場合があります。今の模様や柄がお好みであれば、必ず行ってください。

高意匠サイディングの塗替え時期の判断方法

水をかけて「色が大きく変わる」ようだと、透明塗料でのメンテナンスがむずかしい時期にはいります。サイディング外壁をかなり離れた場所から、「曇天か雨天の時」に観察してください。色の濃淡(模様の色のムラ)が目立つ場合には、クリヤー塗装でのメンテナンスは躊躇されます。

外壁面への反射光が判断を誤らせる場合がありますので、天気の異なる日を選ぶか時間帯を変えて眺めるのがポイントです。あるいは、南と西面を中心に広範囲で(できるならば方位毎の全面に)水をかけてください。サイディングの色の濃淡バランスに変化・違和感が無いか確認すると良いです。

直貼りサイディングの釘頭の色変化

直(じか)貼りサイディングの場合には、外壁表面の釘頭の補修塗料の色が変化してきます。新築当初は外壁と同じ色調の補修塗料を使用していますが、耐候性が良くありませんので釘の周囲の補修塗料の色の変化が目立ってきます。極端に目立った段階では、サイディング全体にクリヤー塗装を施しても違和感は消えない場合が多いです。

高意匠サイディングのクリヤー塗装

「親水性」や「光触媒」などの機能を持つ近年のサイディングには、急いで塗替えなどせず、むしろコーキングの劣化に注意してください。上記の「高性能塗膜」を持つサイディングや「フッ素塗料」などのサイディングは不用意な塗替えは剥離を招きます。

年数が経過したものについては、「適応できる専用の下塗り」があります。新築時の「設計図書 図面」を見れば、外壁の商品名が記載されていますので、検索をかければメーカーサイトで塗膜性能が確認できます。

ハウスメーカーや製造元への質問により「塗装メンテナンスは必要ありません」という回答が多いのですが、時期により透明塗料での塗り重ねが必要な場合があり、その時の対処法が以後の外壁の美観などを左右します。ご質問される「お相手様」によっては、「時期が来たら貼り替えすればいいのです」と回答されるのは、仕方のナイことです。

理屈や知識ではなく、「塗替え施工者の眼」が肝心です。塗膜の色や光沢は一年を待たない期間に急激に変化することがあり、塗料によっては色の保持性が急降下します。去年は大丈夫だったけれど、今年は「色がおかしい」となる例がみられます。タイル調サイディングや高意匠サイディングなど普段からメンテナンスに留意が必要な種類があります。

チョーキングの発生原因と見方

チョーキングは紫外線や水分・風雨などにより塗装面の樹脂が劣化し顔料が粉化して生じます。塗膜中の樹脂が加水分解されたり、施工者による塗料の撹拌不足による成分の沈殿や分離などでも起こります。同じ樹脂グレード塗料でも、塗膜厚が薄い場合には早期に発生します。放置すれば基材は塗料による保護を失い、酸化されます。チョーキングの発生は外壁面の方位によりかなり差があります。一面だけではなく必ず全周を見て下さい。

樹脂劣化にともない塗膜の表面には微細な凸凹やピンホールが生じます。表層樹脂が薄くなるためチョーキングの発現も早くなります。塗膜厚が平均化していて厚みがあるとチョーキングの発現は穏やかです。意匠性の高いサイディングには早期に耐候性に優れた「クリヤー塗料」で保護することが有効となります。

チョーキングを水分を含んだ布などで拭くと、「キレイな塗膜が顔を現す」こともあるのです。※同一の上塗り塗料が数回、塗装間隔を確保して塗られている場合によく見られる事例です。洗浄クリーニングや布で拭き取ると色や光沢がさほど低下していない塗面が見えてくる事もあります。マダラに拭くとみっともないですから、区画を定めて行うと良いです。おとうさんがせっかくしたのに、おかあさんが「かえっておかしくなった」とは、よくあることですから怒られないように気をつけましょうネ。

反対に「色の異なる中塗色」が見えてくることもあり、その場合には美観上の観点から塗り重ねも必要となるでしょう。退色やチョーキングは塗り替えで「色つや」を回復できます。初期であれば大きな心配は、さほど有りません。
(放置してはいけませんけど)

色の保持性と上塗り

上塗り2回とは、色も同一の上塗り塗料を2回塗る事です。つまり「色を変えずに指定塗料を乾燥させてからもう一度、全面に塗る」事です。指定色の正確な発色を期待するならば同一色とします。発色と塗膜厚の減少の観点から、経年後に同一色の塗り重ねは有意です。

対して、色を変えて塗ることは、現場管理と施主様への塗り回数の確認という点では意味もうまれるかとは思います。自身の施工例では上塗り1回目と2回めは同一色です。施主様お気に入りの色が長持ちしてもらいたいので塗料メーカーの仕様書に準じます。「塗膜の厚さは減少し、色は表層から退色していきます」。色の異なる中塗色の上に、指定色の上塗り塗料を「高濃度」「高塗布量=のせるように塗る」で塗ったとしても、同一上塗り塗料・正規塗布量2回の塗膜の「持ち」とは差がでます。

「色の保持性」は耐候性の判定基準の一つです。「塗膜厚は減少する」のですから樹脂中の「顔料も」減少します。チョーキングを処理する洗浄工程で「下層から、上塗り色の光沢を保持したままの中塗層(上塗り1回目)が顔を現す」のは、同一色の上塗り塗料を複数回塗ってある場合に見られます。急いだ塗替えは必要なく、洗浄だけで美観をかなり回復できることが有ります。

もし、日の当たる面で10年後に色ムラや「つなぎ部分の色の濃淡」が無く、中塗色の影響が皆無であれば、素晴らしい事で、上塗り作業に相当の努力があると思います。自身は、同じ上塗り塗料を2回以上塗らないと「本来の塗料の色を保持できない」と考えていますので、事情がない限り「同じ上塗り塗料を」使うようにしています。「お役所仕事」は別となります。

防水性の役割

塗り替えにおける塗装の防水性の回復は、塗膜表面を健全に維持するばかりではなく、水分による構造物の腐食や劣化因子から保護する大切な役割を持ちます。モルタル外壁への炭酸ガスの浸入による中性化や鉄筋などの錆発生を防ぐためにも防水性は重要です。

防水性低下の悪影響 具体例

木質材 外部

防水性低下による白木劣化の画像

たとえば、未塗装の木質建材は風雨により変色や反り・強度の低下をもたらします。和風建築に見られる白木の造作材が新設時と様子が変わっていく例は珍しくありません。

紫外線と風雨の影響は美観や強度に変化をもたらします。銘木と技術を駆使した「数寄屋門」などのメンテナンスには細心の注意が必要です。

木質材 内部

造作材の漂白の画像

内部造作材でも水回りや出窓の額縁などには結露による「黒ずみ」や塗膜の剥離が生じます。新築時に現場塗装のカウンターなどは、手をかければ修復は十分に可能ですが、和室のサッシ敷居の腐食などはご注意ください。

黒ずみなどは漂白で復元できますが、腐食に至ると塗装や染み抜きでは解決できない段階となります。

窓フィルムを貼るか吸湿性の部材を敷居の周辺に設置するなど一工夫すると改善されます。カウンターなども厚手のすき間の生じない透明シートなどを敷き込み部材とシートの形を合わせると、大きな結露・水分による劣化は抑制されます。木質系のカウンターの再塗装では「単板」「突板」のめくれ、ハガレなどが起こると、接着工程が必要となり再塗装後にも同様の現象が再発する可能性が高くなります。上面と小口への「デコラ・シート貼り」での工法が有効な場合もみられます。

モルタル外壁・ALC

鉄筋の錆と外壁のひび割れの画像

モルタル外壁やコンクリートの大きなひび割れは水分の浸入によりアルカリ度が下り、中性化するとラス網・鉄筋の錆の発生に関わります。

錆の体積膨張がひび割れを誘発します。かぶり厚が小さい場合には表面に亀裂が現れます。

窯業系サイディング

コーキングの劣化・破断の画像

窯業系サイディングのコーキングの破断は、ボードの厚み部分(小口)からの水分吸収を招き、コーキング部周辺の基材の劣化につながります。サイディングの裏面には防水シートが施されていますが、「直張り工法」のサイディングでは室内外からの湿気の影響により、結露や基材の脆弱化を引き起こします。

基材となるサイディングは水分・湿気の影響により伸びて、乾燥する際に縮みます。窯業系サイディングは水分を吸収しやすく、サイディング表面の塗膜劣化により吸水率は増えていきます。これにより、湿ると伸び、乾くと縮む「湿乾伸縮」が助長されます。防水層が消失すると基材の反りは顕著になり腐食します。

収縮時にはコーキング周辺部の釘の固定位置に引張力が加わります。そのため雨水の侵入や結露などの影響下で弱くなっている部分の、釘の浮き・基材の小規模の欠損が起こります。コーキングの破断現象も起こります。

「直張り工法」の外壁サイディングでは、悪循環により水回りの内部構造材が腐食する例も見られます。

外壁コーキングのひび割れからの雨水浸入による構造材の腐食の画像外壁コーキングのひび割れからの雨水浸入による構造材の腐食の画像 サイディングの防水性低下による反りと釘周辺部の欠損の画像

窯業系サイディングの防水性低下には注意が必要です!

ひび割れの観察

細かいひび割れ

ヘアークラックの測定 画像

ひび割れの発生箇所やクラック巾によっては、早い時期のメンテナンスが必要な場合もありますが、ヘアークラックと呼ばれる巾の狭いひび割れや、塗膜表面の微細なひび割れでは、建物自体への漏水が直後に発生するなどの心配は少ないです。

塗膜の表層に発現する「チリチリしたひび割れ」の原因は、施工上の工程間隔に乾燥時間の不足があると発生します。新築現場では工期の制約上、急いだ施工をしなければならない時があり珍しいことではありません。初期であれば塗り替えで直ります。ヒビの開きが生じた場合には、下塗材を適宜かえることで解決できます。下地となるモルタルなどの中性化が進行し、凸凹模様の欠け落ちなどが発生するのは、密着性の低下によるものです。欠落した模様は工法により再現できますが、手間がかかりますので初期に対処するのがベストです。

塗膜表面のひび割れの画像塗膜表面のひび割れの拡大画像塗膜表面のひび割れの接写画像

経過

ですが、放置すればひび割れ巾は拡充し、大きな地震などで心配を要するクラックに至る場合もみられます。地盤の影響や躯体の構造強度により発現後の経過に差が生じます。湿式外壁の乾燥収縮クラックは一定の期間を経過すると、ひび割れの発生は緩和されます。リシンなどの外壁に色替えだけの塗替えをするような場合には、その時期のあとに施工するのも方策のひとつです。

かぶり厚と下地材の錆

かぶり厚さと外壁下地材の錆の発生程度も関わりますが、モルタル外壁の外観にラス網の波打ちや形状がうっすらと見える様な場合には、ひび割れの発生頻度は高くなります。塗り替え時に深部までのVカット工法を施した際には下地材の錆の発生具合を観ます。

ツヤと凸凹

湿式外壁の波打ちやハラミなどは、色替えだけの塗替えでは修正することが難しく、日の当たり具合や塗料のツヤにより目立つ時があります。金属屋根の塗替え後などにも「表面の凸凹」に驚く施主様がいらっしゃいます。やがて塗膜表面のツヤの減少と汚れ付着により、目立ち方は和らぎます。凹んだ部分は水切れが良くありませんので、金属屋根の場合には経年後に「色ツヤの減少」や「錆の発生」が起こり易い所となります。気の利いた塗装職人はその部分に「錆止めを捨て塗り」し塗膜厚を増やし、水切れの良くない部分の劣化に配慮します。

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透湿性

外壁に用いられる塗料には「防水性」に主眼を置くものと「透湿性」を重視するタイプがあります。多機能性塗料と呼ばれる塗料は両立するような宣伝がなされがちですが、「透湿性を十分に確保するタイプの塗料」は限定されるのが実情です。

アクリルリシンが多用された理由

吹付けアクリルリシンの画像

アクリルリシンと呼ばれる安価な吹付け材がありますが、新築後のモルタル面の自然発生の「乾燥収縮クラック」が収まるまでの期間に、通気性を確保する適材として多用された時期がありました。

含水率の低下が不十分な状態で「防水性の高い塗材」を塗れば水分の自然蒸散を妨げるだけではなく経年後の塗膜剥離が心配されます。長年経験を持つ施工者であれば、塗膜の「ふくれ現象」は目にした事が有るはずです。

透湿性を持つ塗料でも施工は慎重に

ある程度の「透湿性」を持ち合わせた塗料であっても、塗る部分や塗られるものの種類によっては効果が期待できないことが起こります。

(以下、カタログより引用)
軽量モルタル、ALCパネル、高断熱型窯業系サイディング・発泡ウレタンなどを使用した高断熱型外壁に塗装する場合は、蓄熱・水分・下地の状態・塗装環境などいくつかの条件が重なることでパネルの変形や塗膜のふくれ、はがれなどを生じる場合があります。(引用 終了)

擁壁や土留など裏面・地盤からの吸水が予測される部位にも注意が必要です。

塗膜のふくれの画像

塗膜の剥離の画像

透湿性と防水性は相反する場合が多く、ブロックやモルタル擁壁などでは既存塗膜の種類や下地の状況次第では全面剥離の必要性も考えられます。はがす手間は塗る手間よりも数倍に及ぶ例が多く、実際には下地処理を完璧に実施することは容易ではありません。施工者によっては「ここには塗れない」「この箇所は塗らない方が良い」など、慎重に構える方もいらっしゃいます。正しい判断なのですが、施主様からのご要望に沿う場合は注意して経過観察が必要となります。

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弾性

(高)弾性・硬質・微弾性

優れた弾性塗材の画像

伸びる塗料(塗材)と硬い塗料(塗材)の別があります。伸びる方を「弾性」、伸びない方が「硬質」です。「硬い塗料」と言っても「塗料の完全硬化後」の塗膜の硬度のことで、一斗缶に入っている状態の硬さを指すわけではありません。前者にも伸び率により「高弾性」と、フィラーなどの下塗材に見られる「微弾性」があり、いずれも年数と伴に「弾性率」は低下します。

「微弾性」と言われる程度の塗材(フィラーなどの下地調整材)の伸縮率は弱く、下地の過激なクラック発生には追従できません。一方で驚異的な伸び率を発揮する塗材も見られます。

複層弾性と単層弾性

2液型の塗料は主剤と硬化剤を調合して塗りますが、この硬化剤を弾性タイプに替える事が可能なタイプもあります。木部やひび割れへの追従性を求める時には「弾性」を用います。吹付け材にも弾性タイプがあり、吹付けガンで形を造る主剤が、弾性の場合には「上塗り(トップコート)」も弾性塗料を用います。本来の弾性仕様は上述の工法を指し、「複層弾性仕上げ」と呼ばれます。トップコートを塗らない「単層弾性塗料」と比較しますと弾性保持の期間が長いです。単層弾性で3年、複層の高弾性で10年程度が目安です。
(※外壁面の方位により異なります)

塗料の「相性」

下層との相性が悪い場合、つまり下が柔らかくて上が硬い場合には、上塗り塗料にヒビが入ってきます。新設したコーキングの上には硬い塗料を塗らないほうが良いと言われるのはこのためです。特に無機系の塗料は慎重を要します。コーキングの上の部分だけが塗膜の割れを引き起こす例も見られます。コーキングの種類により伸び率が異なりますので、塗る場合には塗料の「弾性」「硬質」の選択が必要です。

無機系塗料の硬度

近年の無機系塗料は有機塗料とのハイブリッドタイプで硬さを緩和して多少の可撓性(かとうせい)を持つものが増えています。塗膜表層は緻密で、深部は有機塗料の柔軟性の要素を併せ持ちます。無機系塗料の硬さは独特で、塗料を厚塗りし過ぎたり、「溜まり」の箇所に微細なひびが発生する場合があります。光触媒コーティング塗料なども厚塗りは推奨されません。高級な塗料だから厚塗りすれば、機能性が更に向上すると言う訳ではない事例です。

弾性塗料の選択について

弾性塗料の膜厚

本格的な「弾性塗料」の塗装工程は独特で、使用する下・中塗り材も異なる場合が多く塗料価格もアップします。適正な仕様が求められます。弾性塗料の膜厚不足は「伸びの具合」と直結します。反して、微細なテクスチャーを持つ外壁材には塗料を厚塗りすることが不適なこともあり、外壁材の表面の意匠性を損ないます。弾性塗料は使用する必要のある下地の状況か、適合した下地の種類かの見極めができなければ、塗っても無意味な要素が多いです。以下は「弾性塗料の厚塗り」が招いた悲劇です。HPからのお問い合わせにより、現地に伺いました。

弾性塗料の適材適所

意匠性の高いサイディング、例えば複色で彩られているものや、表面に極小さい模様のある外壁を「厚塗りで一色仕上げのピカピカ」に塗られたものを拝見する機会がありました。弾性塗料の厚塗りにより意匠性は壊滅し弾性塗膜の膨れ・ハガレも生じていました。高級な意匠性を持つ外壁材が高断熱型窯業系サイディングであることに配慮せず、細かなテクスチャーを生かせない塗り替え仕様を勧められたということでした。「通り一遍」の塗装仕様しか知らない業社の招いた結果です。

外壁の微細なテクスチャーの画像

下地の見極め

この外壁サイディングの元々の工場塗装はフッ素系で、塗り替えられた時期にはまだ「複色や微細なテクスチャーを保つ、意匠性を損なわないクリヤー仕上げ」が可能であったかもしれません。フッ素塗装品のサイディングに下塗として用いられた塗材は「モルタル用のフィラー」でした。水性の廉価フィラーを密着性の良くないフッ素塗面に最初に塗ったわけですから、剥がれる可能性は尽きないでしょう。

ひび割れVカットと美観

ひび割れ補修部周辺の変色の画像

深く巾広のクラックの補修ではVカットのあとに、コーキングや下地調整材で平にもどしてから「周囲の外壁の模様と同じように再現」する工法が用いられます。「肌合わせ」と呼ばれるこの工程は一般的には特殊なローラーや吹付けガンによる施工となり工数が多く施工費も増します。

Vカットを行い「肌合わせ」後に硬質塗料で仕上げるか、必要最低限のVカット処理で済ませて「高弾性」や「弾性塗料」を塗るか検討が必要です。また肌合わせの処理を行っても経年後にその部分に変色が目立つようになる場合があります。特にセメント系の下地処理材で、Vカット部周辺の平滑化を行った場合
には、 帯状に周囲の色との差が生じ、美観上の問題が起こることもあります。

ブリード汚染の画像

下地調整材の十分な乾燥とシーラの十分な塗布・上塗り塗料の膜厚が適切でないと起こりがちな現象です。
(肌合わせのパターンが周囲と大きく異る場合には、塗り替え直後からその部分が目立ちます) 下地処理にはノンブリードタイプのシーリングを使用しないと、経年後「ブリード汚染」が生じ、補修箇所が多いと、その美観上の悪影響は想像以上です。サイディングのカバー工法も選択肢となります。

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低汚染性・防汚性

塗料の「汚れにくさ」を表す「低汚染性」「防汚性」は美観と深く関わります。塗替え後の美しさが「長続き」するかの決めてとなる塗料の機能です。耐候性と並び塗料選択時に大切な機能性で近年、注目されています。

汚れ付着程度の条件差

外壁などへの汚れの付着原因は、大気汚染など自然条件によるものと、ばい煙・排ガスなどの立地条件によるもの、雨量や日射量・風雪などの地理的な条件により異なります。塗料メーカー様が提示されている暴露試験と現場塗装での経年結果に微妙な差が生じます。

機能性と塗膜厚

塗料の耐候性や弾性、その他の機能性も塗膜の厚さと関係します。希釈し過ぎた塗膜と正規の調合比率の塗膜では、機能性の発現に差異がうまれます。厚く(適度の塗膜厚で)塗られた部分には正常な機能性が発揮されていたとしても、塗りの厚さ不足のためなど、表面塗膜厚が足りない部分は汚れが付着しやすく、微生物の発生なども早期に見られるようになります。また、光触媒塗料などは、たいへんに優れた低汚染性を発揮しますが、壁面の方位や隣接家屋との位置関係により汚れの分解作用に差が生じます。

汚れ付着と外壁の形状

特にスタッコやマスチックなど凸凹や、ゆづ肌模様をもつ外壁の場合には、一般の塗料で塗り替えた場合、部分的な汚れが目立つようになります。とりわけ、窓サッシの両端部の「雨すじ汚れ」は親水性と、微生物の発生には「防カビ性」「防藻性」が関わってきます。

汚れのつかない外壁を望むなら

雨すじ汚れの画像

外壁表面の凸凹模様が大きいと、塗膜表面の平滑性を出しにくく汚染物質が付着しやすくなります。目に見えないほどの極小の汚れの浮遊物は物理的に柔らかい塗膜や凸凹した塗膜表面に突き刺さります。蓄積された表面の汚れは「洗浄クリーニング」などで処理可能ですが、塗膜の深部に及んだ汚れを消散させることは困難です。

過剰圧での洗浄は塗膜表面を傷め塗料分子の正常な配列に変化をきたします。そのため薬剤を使用して汚れを分解してから適圧で処理するか、塗り替え時に緻密な塗膜表面を形成するセラミック系の低汚染塗料の選択をお勧めします。なお、セラミックの含有が直接的に「耐候性の向上」をもたらす訳ではなく、セラミック成分を塗膜表層部に結合配列させ「親水性」を形成しています。

塗料と静電気

静電気と汚れ付着

「接触」「剥離」「摩擦」により静電気が起こり、浮遊物が塗膜の表面へと引き寄せられる場合があります。塗膜の表層部に「低帯電性」の性質を帯びさせることで汚れ付着を軽減します。

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光触媒コーティング

光触媒塗料 TOTO ハイドロテクトカラーコートECO-EX

塗料メーカーWEB 光触媒塗料 TOTO ハイドロテクトカラーコート ECO-EX

TOTO ハイドロテクトカラーコート ECO-EX  電子カタログ

長期間汚れを寄せ付けない光触媒塗料

  • 触媒とは? 特定の化学反応の反応速度を速める物質で、それ自身は反応の前後で変化しない
  • 光触媒とは? 光を照射することにより触媒作用を示す物質の総称
  • 代表的な光触媒は? 酸化チタン(TiO2)や植物の光合成を促す葉緑素(クロロフィル)
  • 酸化チタンとは? ペンキ、化粧品などの原料に使われ、食品添加物としても認められている
  • ハイドロテクトとは? 光触媒を利用し光や水の力で環境浄化するTOTOの技術

光触媒塗料の特徴

出典 http://www.toto.co.jp/products/hydro/about01.htm

光触媒の特性の図 光触媒の特性の図

光触媒塗料の「分解力」と「親水性」

光触媒塗料の分解力と親水性の図 光触媒塗料の分解力と親水性の図

光触媒の防汚性の図

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外壁塗装 光触媒塗料 施行例 リスト

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施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX 施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX 施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX

施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX

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光触媒塗料 外壁塗装 施工例 宮城県仙台市

宮城県仙台市 外壁塗装 光触媒塗料 TOTO ハイドロテクトカラーコート ECO-EX


光触媒塗料 施工前 宮城県仙台市 外壁塗装 施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX

施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装

施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX

施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX

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光触媒塗料 外壁塗装 施工例 宮城県仙台市

宮城県仙台市 外壁塗装 光触媒塗料 TOTO ハイドロテクトカラーコート ECO-EX

光触媒塗料 施工前 宮城県仙台市 外壁塗装施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX

施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 光触媒塗料 施工前 宮城県仙台市 外壁塗装 施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装

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光触媒塗料 外壁塗装 施工例 宮城県仙台市

宮城県仙台市 外壁塗装 光触媒塗料 TOTO ハイドロテクトカラーコート ECO-EX

光触媒塗料 施工前 宮城県仙台市 外壁塗装施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX

施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX

施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX

施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX

施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX

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光触媒塗料 外壁塗装 施工例 宮城県仙台市

宮城県仙台市 外壁塗装 光触媒塗料 TOTO ハイドロテクトカラーコート ECO-EX

光触媒塗料 施工前 宮城県仙台市 外壁塗装施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX

施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX 施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX 施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX 施工後 光触媒塗料 宮城県仙台市 外壁塗装 TOTO-EX

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無機塗料

変性無機塗料 フッ素樹脂をしのぐ

ダイヤスーパーセランマイルド  メーカーWEB

ダイヤスーパーセランマイルド カタログ PDF

塗料最高峰の超耐候性

ダイヤスーパーセランマイルドの耐候性とライフサイクルコスト

ダイヤスーパーセランマイルドの耐候性とライフサイクルコストのグラフ

ダイヤスーパーセランマイルドの超低汚染性


ダイヤスーパーセランマイルドの超低汚染性の画像

出典:ダイフレックス スーパーセランマイルド

ダイヤスーパーセランマイルド 超耐候・超低汚染型変性無機塗料

無機と有機のハイブリッド効果  超耐候性・超低汚染形無機塗料

  • 無機と有機のハイブリッド技術がふっ素樹脂塗料を凌ぐ
  • 無機の特徴である超耐候・超低汚染性・難燃性及び高硬度に、有機の特徴であるフレキシブル性・耐酸性・耐アルカリ性を付加した有機ハイブリッド型無機塗料です。
  • 無機に有機をハイブリッドさせることにより超耐久性を実現し、あらゆる劣化因子から建築・土木・鋼構造物を美しく保護します。

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外壁塗装 溶剤型無機塗料 施行例 リスト

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変性無機塗料 ダイヤスーパーセランマイルド 施工後 変性無機塗料 ダイヤスーパーセランマイルド 施工後

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外壁塗装 変性無機塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 変性無機塗料 ダイヤスーパーセランマイルド

変性無機塗料 ダイヤスーパーセランマイルド 施工前 変性無機塗料 ダイヤスーパーセランマイルド 施工後

変性無機塗料 ダイヤスーパーセランマイルド 施工後 変性無機塗料 ダイヤスーパーセランマイルド 施工後 変性無機塗料 ダイヤスーパーセランマイルド 施工後

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外壁塗装 変性無機塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 変性無機塗料 ダイヤスーパーセランマイルド

変性無機塗料 ダイヤスーパーセランマイルド 施工前 変性無機塗料 ダイヤスーパーセランマイルド 施工後

変性無機塗料 ダイヤスーパーセランマイルド 施工後 変性無機塗料 ダイヤスーパーセランマイルド 施工後 変性無機塗料 ダイヤスーパーセランマイルド コラージュ施工後

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水系超耐候・超低汚染型変性無機塗料

ダイヤ  スーパーセランアクア  メーカーWEB

水系塗料における最高水準の低汚染化を実現

スーパーセラン アクア カタログPDF

ダイヤスーパーセランアクア

  • フッ素樹脂塗料を凌ぐ超耐久性塗膜が、大切な資産をいつまでも美しく彩り続けます。
  • ライフサイクルコストの削減へとつながる人と環境に優しい超耐候性水系無機塗料です。
  • 強靱で緻密な塗膜が汚れを防ぎます。

外壁塗装 水系超耐候・超低汚染型 変性無機塗料 施工例 リスト

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外壁塗装 水系超耐候・超低汚染型変性無機塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 ダイヤスーパーセランアクア(ダイフレックス)

施工前 宮城県仙台市 外壁塗装 施工後 宮城県仙台市 外壁塗装 ダイヤスーパーセランアクア

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外壁塗装 水系超耐候・超低汚染型変性無機塗料

宮城県 仙台市 外壁塗装 ダイヤスーパーセランアクア

施工前 宮城県仙台市 外壁塗装施工後 宮城県仙台市 外壁塗装 ダイヤスーパーセランアクア

施工後 宮城県仙台市 外壁塗装 ダイヤスーパーセランアクア

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外壁塗装 水系超耐候・超低汚染型変性無機塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 ダイヤスーパーセランアクア(ダイフレックス)

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外壁塗装 水系超耐候・超低汚染型変性無機塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 ダイヤスーパーセランアクア(ダイフレックス)

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外壁塗装 水系超耐候・超低汚染型変性無機塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 ダイヤスーパーセランアクア(ダイフレックス)

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外壁塗装 水系超耐候・超低汚染型変性無機塗料 施工例

宮城県 仙台市 外壁塗装 ダイヤスーパーセランアクア

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外壁塗装 水系超耐候・超低汚染型変性無機塗料 施工例

宮城県 仙台市 外壁塗装 ダイヤスーパーセランアクア

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施工後 宮城県仙台市 外壁塗装 ダイヤスーパーセランアクア 施工後 宮城県仙台市 外壁塗装 ダイヤスーパーセランアクア 施工後 宮城県仙台市 外壁塗装 ダイヤスーパーセランアクア

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外壁塗装 水系超耐候・超低汚染型変性無機塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 ダイヤスーパーセランアクア(ダイフレックス)

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フッ素樹脂塗料

外壁塗装 2液型フッ素樹脂塗料

塗料メーカー 日本ペイントWEB  Duflonファイン4Fセラミック

耐候性に優れ、長期間にわたり光沢を保ち、色アセが少ない

外壁塗装 2液型フッ素樹脂塗料 施工例 リスト

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Duflon ファイン4Fセラミック カタログPDF

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外壁塗装 フッ素樹脂塗装 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 フッ素樹脂塗装

施工前 宮城県仙台市 外壁塗装施工後 宮城県仙台市 外壁塗装 2液型フッ素樹脂

施工後 宮城県仙台市 外壁塗装 2液型フッ素樹脂

施工後 宮城県仙台市 外壁塗装 2液型フッ素樹脂 施工後 宮城県仙台市 外壁塗装 2液型フッ素樹脂

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外壁塗装 フッ素樹脂塗装 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 フッ素樹脂塗装

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施工後 宮城県仙台市 外壁塗装 2液型フッ素樹脂 施工後 宮城県仙台市 外壁塗装 2液型フッ素樹脂

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外壁塗装 フッ素樹脂塗装 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 フッ素樹脂塗装

施工前 宮城県仙台市 外壁塗装 2液型フッ素樹脂 施工後 宮城県仙台市 外壁塗装 2液型フッ素樹脂

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外壁塗装 フッ素樹脂塗装 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 フッ素樹脂塗装

施工前 外壁塗装 宮城県 仙台市 施工後 外壁塗装 フッ素樹脂塗装 塗替え 宮城県 仙台市

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ナノ塗料

ナノ塗料

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外壁塗装 ナノ塗料 施工例 リスト

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ナノ塗料 ナノコンポジットW  施工後 ナノ塗料 ナノコンポジットW  施工後 ナノ塗料 ナノコンポジットW  施工後

施工後 ナノ塗料 ナノコンポジットW

ダイヤセラナノン

ナノ塗料 ダイヤセラナノン  施工後

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ナノ塗料 施工例

ナノコンポジットW(水谷ペイント)

施工前 ナノ塗料 ナノコンポジットW 施工後 ナノ塗料 ナノコンポジットW

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外壁塗装 ナノ塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 ナノコンポジットW(水谷ペイント)

施工前 ナノ塗料 ナノコンポジットW 施工後 ナノ塗料 ナノコンポジットW

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外壁塗装 ナノ塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 ナノコンポジットW(水谷ペイント)

施工前 ナノ塗料 ナノコンポジットW 施工後 ナノ塗料 ナノコンポジットW

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外壁塗装 ナノ塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 ナノコンポジットW(水谷ペイント)

施工前 ナノ塗料 ナノコンポジットW 施工後 ナノ塗料 ナノコンポジットW

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外壁塗装 ナノ塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 ダイヤセラナノン (ダイフレックス)

施工前 ナノ塗料 ダイヤセラナノン 施工後 ナノ塗料 ダイヤセラナノン

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超低汚染 溶剤型セラミックハイブリッド樹脂塗料

超低汚染溶剤形セラミックハイブリッド樹脂塗料

施工後 セラミックハイブリッド樹脂塗料

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超低汚染溶剤形セラミックハイブリッド樹脂塗料 施工例

ダイヤハイセラハルス (ダイフレックス)

施工前 セラミックハイブリッド樹脂塗料 ダイヤハイセラハルス 施工後 セラミックハイブリッド樹脂塗料 ダイヤハイセラハルス

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シリコン樹脂塗料

外壁塗装 シリコン樹脂塗料 施工例 リスト

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施工後 シリコン樹脂塗料 ファインシリコンフレッシュ 施工後 シリコン塗料 ファインシリコンフレッシュ 施工後 シリコン塗料 パワーシリコンマイルドⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 クリーンマイルドシリコン 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 アレスアクアシリコンACⅡ 施工後 シリコン塗料 クリーンマイルドシリコン 施工後 シリコン塗料 パワーシリコンマイルドⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

弱溶剤2液型アクリルシリコン樹脂塗料

ファインシリコンフレッシュのカタログ 

ファインシリコンフレッシュ 日本ペイント 

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 ファインシリコンフレッシュ(日本ペイント)

施工前 シリコン塗料 ファインシリコンフレッシュ 施工後 シリコン塗料 ファインシリコンフレッシュ

施工前

施工前 シリコン塗料 ファインシリコンフレッシュ 施工前 シリコン塗料 ファンシリコンフレッシュ

施工後

施工後 シリコン塗料 ファインシリコン「フレッシュ施工後 シリコン塗料 ファンシリコンフレッシュ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 ファインシリコンフレッシュ(日本ペイント)

施工前 シリコン塗料 ファインシリコンフレッシュ施工後 シリコン塗料 ファインシリコンフレッシュ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 パワーシリコン マイルドⅡ(水谷ペイント)

施工前 シリコン塗料 パワーシリコンマイルドⅡ 施工後 シリコン塗料 パワーシリコンマイルドⅡ

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外壁塗装 2液弱溶剤アクリルリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 セラMシリコンⅡ(関西ペイント)

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料

施工前 シリコン塗料 クリーンマイルドシリコン 施工後 シリコン塗料 クリーンマイルドシリコン

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 セラMシリコンⅡ(関西ペイント)

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 アレスアクアシリコンACⅡ(関西ペイント)

施工前 シリコン塗料 アレスアクアシリコンACⅡ 施工後 シリコン塗料 アレスアクアシリコンACⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料

施工前 シリコン塗料 クリーンマイルドシリコン 施工後 シリコン塗料 クリーンマイルドシリコン

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外壁塗装2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 パワーシリコンマイルドⅡ(水谷ペイント)

施工前 シリコン塗料 パワーシリコンマイルドⅡ 施工後 シリコン塗料 パワーシリコンマイルドⅡ

外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 セラMシリコンⅡ(関西ペイント)

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装セラMシリコンⅡ(関西ペイント)

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 セラMシリコンⅡ(関西ペイント)

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 セラMシリコンⅡ(関西ペイント)

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 セラMシリコンⅡ(関西ペイント) 施工例

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 セラMシリコンⅡ(関西ペイント)

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 セラMシリコンⅡ(関西ペイント)

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 セラMシリコンⅡ(関西ペイント)

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 セラMシリコンⅡ(関西ペイント)

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 セラMシリコンⅡ(関西ペイント)

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 セラMシリコンⅡ(関西ペイント)

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 ネオシリカ(イサム塗料)

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 アルティモ(水谷ペイント)

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 2液型シリコン樹脂塗料

施工前 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ 施工後 シリコン塗料 セラMシリコンⅡ

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外壁塗装 セラミックシリコン樹脂塗料 施工例 リスト

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水性セラミシリコン




施工後 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン 施工後 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン 施工後 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン 施工後 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン 施工後 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン 施工後 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン 施工後 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン 施工後 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン

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外壁塗装 セラミックシリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 水性セラミシリコン(日本ペイント)

施工前 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン 施工後 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン

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外壁塗装 セラミックシリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 水性セラミシリコン(日本ペイント)

施工前 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン 施工後 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン

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外壁塗装 セラミックシリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 水性セラミシリコン(日本ペイント)

施工前 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン 施工後 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン

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外壁塗装 セラミックシリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 水性セラミシリコン(日本ペイント)

施工前 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン 施工後 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン

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外壁塗装 セラミックシリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 水性セラミシリコン(日本ペイント)

施工前 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン 施工後 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン

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外壁塗装 セラミックシリコン樹脂塗料 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 水性セラミシリコン(日本ペイント)

施工前 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン 施工後 セラミックシリコン樹脂塗料 水性セラミシリコン

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クリヤー塗料

外壁塗装 クリヤー塗装 施工例 リスト

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施工後 クリヤー塗装 パワーアシストクリヤー 施工後 クリヤー塗装 UVプロテクト4Fクリヤー 施工後 クリヤー塗装 UVプロテクトクリヤー 施工後 クリヤー塗装 UVプロテクトクリヤー 施工後 クリヤー塗装 UVプロテクトクリヤー

タイル調サイディングクリヤー塗料 施工例

パワーアシストクリヤー

パワーアシストクリヤー 施工例

弱溶剤2液型シリコン変性樹脂塗料
窯業系サイディングボード専用クリヤー

パワーアシストクリヤー 施工例 宮城県仙台市

施工前 クリヤー塗装 パワーアシストクリヤー 施工後 クリヤー塗装 パワーアシストクリヤー

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タイル調サイディングクリヤー塗料 施工例

UVプロテクトシリーズ

UVプロテクト 4Fクリヤー 施工例

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施工前 クリヤー塗装 UVプロテクト4Fクリヤー 施工後 クリヤー塗装 UVプロテクト4Fクリヤー

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外壁塗装 タイル調サイディング クリヤー塗装 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 UVプロテクト クリヤー

施工前 クリヤー塗装 UVプリテクトクリヤー 施工後 クリヤー塗装 UVプロテクトクリヤー

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外壁塗装 タイル調サイディング クリヤー塗装 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 UVプロテクト クリヤー 

施工前 クリヤー塗装 UVプロテクトクリヤー 施工後 クリヤー塗装 UVプロテクトクリヤー

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外壁塗装 タイル調サイディング クリヤー 施工例

宮城県仙台市 外壁塗装 UVプロテクト クリヤー

施工前 クリヤー塗装 UVプロテクトクリヤー 施工後 クリヤー塗装 UVプロテクトクリヤー

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外壁塗装 外壁磁気タイルクリヤー 施工例 リスト

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施工後 外壁磁気タイルクリヤー ファングラッシーSIIクリヤー 施工後 外壁磁気タイルクリヤー タイルセラクリーン

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外壁塗装 外壁磁気タイルクリヤー 施行例

宮城県仙台市 外壁塗装 ファイングラッシーSIクリヤー(日本ペイント)

施工前 外壁磁気タイルクリヤー ファングラッシーSIクリヤー 施工後 外壁磁気タイルクリヤー ファイングラッシーSIクリヤー

外壁塗装 外壁磁気タイルクリヤー 施行例

宮城県仙台市 外壁塗装 タイルセラクリーン(エスケー化研)

施工前 外壁磁気タイルクリヤー タイルセラクリーン 施工後 外壁磁気タイルクリヤー タイルセラクリーン
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